13歳以降調査について
エコチル調査は13歳以降も続きます!
エコチル調査は、身の回りにあるさまざまな化学物質が子ども達の健康や成長にどのように影響しているのかを明らかにする調査です。2011年1月より開始されたエコチル調査は、全国で約10万組の親子にご参加いただき、赤ちゃんがお母さんのお腹のなかにいる時から“13歳になるまで”として調査を続けてまいりました。
調査にご参加いただいている皆様、地域の関係機関に多大なご協力をいただき、これまでに数多くの研究成果が報告されています。健康にかかわるガイドラインへも引用されたものもいくつかあります。これらの研究成果からエコチル調査は社会貢献度が高い調査として認められ、思春期以降の健康への影響についての研究も期待されることから、この度13歳以降も継続することになりました。
※環境省 成果紹介パンフレットより引用
(https://www.env.go.jp/content/000215015.pdf)